当サイトではベビーベッドの正しい選び方とポイントを解説しています。

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みんなが選んでるベビーベッドはこれ!

ベビーベッドの選び方のポイント
ベビーベッドは、文字どおり、赤ちゃん専用のベッドです。"はいはい"や立って歩行できるようになった赤ちゃんが勝手に部屋の中を動き回らないようにするため、赤ちゃんが立ち上がっても乗り越えられない高さの囲い(柵)が付けられています。また、赤ちゃんを乗せたまま移動できるよう、キャスター付きが一般的です。本来は、赤ちゃんが"はいはい"するようになる生後7ヶ月からの使用を考えたものでしたが、現在では出産前から準備しておき、新生児のときから使用するケースが多いようです。
ベビーベッド選びのポイント(1)
「立ちベッド」と「サークル兼用ベッド」
ベビーベッドには、「立ちベッド」と「サークル兼用ベッド」の2種類があります。「立ちベッド」は、床板が高い位置に付いていて、お母さんが立ったままで楽にオムツ替えなどをしやすい構造になっています。ただし、床板が高い分、全体の高さがあるので、部屋を狭くするというデメリットもあります。一方、「サークル兼用ベッド」は、赤ちゃんが歩けるようになったら、床板を外して動き回らないように入れておくサークルとして使用できるタイプです。
ベビーベッド選びのポイント(2)
ママのベッドと高さを合わせる
ベビーベッドの床板の高さがママのベッドの高さと合うものを選ぶと、添い寝する形で就寝することが出来ます。夜中に授乳などをするときにも便利です。
ベビーベッド選びのポイント(3)
前扉の開き方
赤ちゃんの世話をするために開ける前扉(左右どちらかの柵)には、上下にスライドさせるものと、手前に倒すものの2種類があります。ベビーベッドを置く場所の条件に合わせて、使いやすい方を選びましょう。
ベビーベッド選びのポイント(4)
キャスター付き
ベビーベッドの脚には、キャスターなし、キャスター2個(キャスターのない方を浮かせて移動)、キャスター4個の3種類があります。毎日移動させて使う場合は、キャスター4このものがおすすめです。
